冷められた話 
彼の仕事が忙しいので、ちょっと電話だのメールだのデートだの、しにくくなった。 
「暇見てこっちから連絡する」 
はい、わかりました。と


映画みたり資格とってみたり、水滸伝読んだり、 
中々楽しいじゃないか、彼も忙しいから中々連絡こないなあ、と思ってたら 
「いつまで連絡よこさないんだよ、俺なんかどうだっていいんだろ」 
彼は、忙しい中でもメールをくれて、返事を期待しないような付き合いがよかったようだが、 
私は毎日楽しく過ごして、彼に負担にならない努力はしてたつもりだった。 
いろいろ罵倒されながら、いかに寂しかったかを語られたけど、 
しらんがな、となって別れた。