ある日、彼とご飯を食べてたら 
「ずっと言おうと思ってたけど、私子ちゃんの食事マナーの悪さが我慢できない」と言われた 
そんなに汚い食べ方をしている自覚は無かったので、どこが悪いのか聞いたら、 
「左手で箸を持つのがありえない」と…(私は左利き) 
「今まで我慢してきたけど、これからは直してほしい」と言われて 
「いや、ちょっと難しい」と答えた 


その日はそのまま終わったけど 
次に食事をした時、左手で箸を持った瞬間に手をパシンッと叩かれた 

私「何すんの!?」 
彼は子供に言い聞かせるような口調と表情で 
「正直、食事のしつけをしなかった私子ちゃんのお母さんはひどいと思う」 
「だからこれから恥をかかないように、俺が悪者になるよ。一緒に学んでいこう?…ね? 
その言い方が気持ち悪くて、ああこいつとはもう無理だと思った